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熊本県の潮見表と天気

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※ マップの簡単な使い方。
丸い輪の数字は地点数で、ひとつにまとまっていますのでクリックしてドンドン開いていくと最後は青いマーカーになりますので、それをクリックして現れる吹き出しの地点名をクリックすれば潮見表を見たい地点のページへジャンプします。

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熊本県の潮汐と天気の特徴

潮汐の特徴

熊本県の海域は有明海と八代海に面しており、日本国内でも極めて特殊な潮汐環境を持っています。

  • 日本最大の潮位差: 有明海は湾の形状や水深の影響で潮位差が非常に大きく、大潮の時期には熊本港付近で最大4.5m以上に達します。
  • 広大な干潟の形成: 潮位差が大きいため、干潮時には遠浅の海岸に広大な干潟が現れます。これは全国の干潟面積の約4割を占める有明海・八代海特有の景観です。
  • 激しい潮流: 満干の差が激しいため、特に天草の急瀬(黒之瀬戸など)では川のような速い潮流が見られます。

天気(気候)の特徴

地形が複雑なため、地域ごとに「内陸性」「山岳型」「海洋性」と異なる気候を示します。

  • 熊本平野の猛暑と「肥後の夕凪」: 盆地状の地形により夏は非常に蒸し暑く、夕方に無風状態となる「肥後の夕凪」は夏の風物詩として知られています。
  • 冬の冷え込み: 内陸部は冬の放射冷却が強く、九州でありながら冬の朝は氷点下まで下がる日も少なくありません。
  • 阿蘇・球磨地方の山岳気候: 阿蘇地方は夏は涼しい一方、冬は積雪や厳しい寒さに見舞われます。球磨地方の人吉盆地では、秋から冬にかけて深い霧が発生しやすいのが特徴です。
  • 梅雨時期の豪雨: 東シナ海からの湿った空気が九州山地にぶつかるため、梅雨時期には全国的にも有数の大雨・集中豪雨が発生しやすい地域です。
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