大分県の潮見表と天気
地図で探す
※ マップの簡単な使い方。
丸い輪の数字は地点数で、ひとつにまとまっていますのでクリックしてドンドン開いていくと最後は青いマーカーになりますので、それをクリックして現れる吹き出しの地点名をクリックすれば潮見表を見たい地点のページへジャンプします。
地名で探す
大分県の潮汐と天気の特徴
大分県の潮汐と天気は、複雑な地形の影響を強く受けるのが特徴です。
潮汐の特徴
- 急峻な潮流と豊かな海域 大分県東側の豊後水道(豊予海峡)は、瀬戸内海と太平洋の海水が入れ替わる要所であり、非常に流れが速い潮流で知られています。
- 南北での潮位差の違い 北部(周防灘)側は遠浅な地形の影響もあり潮位差が比較的大きい一方、南部(佐伯・臼杵方面)は太平洋の影響を直接受けつつも、潮位差自体は約1.8m〜1.9m程度と安定しています。
- 関門海峡の影響 北西部の周防灘付近では、関門海峡を通じて響灘(日本海側)との水位差が生じ、特殊な潮流が発生することがあります。
天気の特徴
- 多様な5つの気候区分 県内は「内海型」「準日本海型」「内陸型」「山地型」「南海型」の5つに分かれ、地域ごとに天候が大きく異なります。
- 北部・西部の冬は曇りや雪 北西部は冬の季節風をまともに受けるため、曇天や積雪が多く、日本海側に近い気候となります。
- 中部の穏やかな晴天 大分市周辺の中部は瀬戸内海式気候に属し、年間を通じて温暖で、冬でも晴天が多いのが特徴です。
- 南部の温暖多雨 南部は県内で最も暖かく、夏は台風や湿った空気の影響で大雨が降りやすい一方、冬は乾燥した晴天が続きます。
