運営者情報
運営者
メニュー
メニュー
※ ナビ↑はドラッグで左右にスクロール可

⭐このサイトを引っ越ししました。今、自動的に引っ越し先のページが表示されてます。
ブックマークをされている方は再度ブックマークしなおしてください。ご迷惑おかけします。

山形県の潮見表と天気

地図で探す

※ マップの簡単な使い方。
丸い輪の数字は地点数で、ひとつにまとまっていますのでクリックしてドンドン開いていくと最後は青いマーカーになりますので、それをクリックして現れる吹き出しの地点名をクリックすれば潮見表を見たい地点のページへジャンプします。

地名で探す

山形県の潮汐と天気の特徴

潮汐の特徴:驚くほど「穏やか」

山形県(酒田など)の海岸は、日本海側に位置するため、太平洋側に比べて潮位の変化が非常に小さいのが最大の特徴です。

  • 干満差が小さい: 満潮と干潮の差は、通常 20cm〜30cm程度 しかありません(太平洋側では1m以上になることも珍しくありません)。
  • 「潮が動かない」感覚: 潮位の変化が少ないため、釣りや船舶の運用において潮汐表(タイドグラフ)以上に、風や気圧による水位変動(気象潮)の影響を強く受けることがあります。
  • 日本海特有の構造: 日本海は周囲を狭い海峡(対馬海峡など)で囲まれた「半閉鎖海域」であるため、外洋の大きな潮汐波が入りにくいことが原因です。

天気の特徴:四季の変化が「極端」

山形県は「日本海側気候」に属し、地域(庄内・最上・村山・置賜)によっても個性が分かれます。

  • 冬:全国有数の豪雪と地吹雪
    • 内陸(最上・置賜など): 山々に囲まれているため、雲が停滞しやすく、数メートル積もるほどの豪雪地帯となります。
    • 沿岸(庄内): 積雪量は内陸より少なめですが、日本海からの猛烈な季節風による**「地吹雪」**が激しいのが特徴です。
  • 夏:フェーン現象による猛暑
    • 山を越えて吹き下ろす乾いた風(フェーン現象)により、盆地を中心に気温が急上昇します。かつて山形市が日本の最高気温記録(40.8°C)を70年以上保持していたほど、夏は非常に暑く多湿です。
  • 地域差: * 沿岸: 海洋性気候で、冬は風が強い。
    • 盆地: 内陸特有の気候で、夏冬の寒暖差および昼夜の気温差が非常に大きい。
よかったらシェアしてね!