山口県の潮見表と天気
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山口県の潮汐と天気の特徴
潮汐の特徴
- 東西での干満差の違い:東側の瀬戸内海(周防灘)は干満差が大きく最大約3.8mに達しますが、西側の日本海(響灘)は約1.5m程度と、海域によって大きな差があります。
- 関門海峡の急潮流:日本海と瀬戸内海の潮位差により、関門海峡(早鞆瀬戸)では最大約10ノット(時速約18km)もの激しい潮流が発生します。
- 潮流の規則的な変化:関門海峡の潮の流れは1日4回、約6時間ごとに向きを変えるのが特徴です。
- 複雑な地形の影響:大畠瀬戸など、島々の間をぬうように流れる場所では川のような速い潮流が見られます。
天気の特徴
- 3つの気候区分:県内は「瀬戸内側」「日本海側」「内陸山間部」の3地域で気候が大きく異なります。
- 瀬戸内側の温暖少雨:南部の瀬戸内海沿岸は、年間を通じて晴天が多く降水量が少ない、温暖で穏やかな気候です。
- 日本海側の冬季曇天:北部の日本海側は、冬になると北西の季節風の影響で曇りや雨の日が多くなります。
- 内陸部の寒暖差と積雪:阿東地区などの内陸山間部は、夏は暑く冬は冷え込みが厳しいのが特徴で、県内でも積雪量が多い地域です。
